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2024/02/16 WEBサイト|予算

ホームページは制作費だけでなく、運用のため維持費が必要になります。
維持費は、必ず必要となるランニングコストです。

 

「ホームページの維持費はいくらかかるのか」

「安く抑える方法はないか」

 

などお考えの方も多いでしょう。

 

今回はホームページ制作を検討されている方、ホームページの維持費を改善したい方に向けて、維持費の内容や、相場、安く抑える方法について紹介します。

 

 

ホームページの維持費

維持費の代表的な項目と費用の目安は以下になります。

 

自社管理の場合

  • ドメイン費用:100円〜1000円
  • レンタルサーバー費用:500円〜5,000円
  • SSL証明書費用:無料〜10,000円

 

合計で1,000円〜20,000円ほどの費用が必要となります。

こちらの費用は最低限ホームページを公開しておくために必要な費用となります。

また、上記の費用には、ホームページのコンテンツの更新や修正の費用は入っていませんので、そのためのリソースと人件費が必要となります。

 

外部委託の場合

次に外部に依頼する場合の費用の目安です。

 

  • ドメイン費用:100円〜1000円
  • レンタルサーバー費用:500円〜5,000円
  • SSL証明書費用:無料〜10,000円
  • 外部委託費:5,000円〜30,000円

 

自社での管理に加えて委託費が追加されますので、合計の目安は6,000円〜40,000円ほどとなります。

委託費には、サーバーの保守管理やホームページのバックアップや、更新対応がなどの費用が含まれる場合が多く、制作会社によって内容は様々です。

弊社のサブスク型ホームページ制作サービスでは、月々の料金(9,900円〜)にサーバーの保守や、更新対応やサポートが含まれています。

 

維持費の詳細

ホームページの維持費の内容にある「ドメイン」や「SSL証明書」などはなんの費用なのか詳しく見ていきましょう。

 

ドメイン

ドメインとは、IPアドレスと呼ばれる数列を「sample.com」などの文字列に変換したものです。

インターネット上でのホームページの住所にあたります。

ドメイン取得には、ドメインの種類によって費用が異なります。

さくらドメインの価格を例にとると、下記の通りです。
※2024年2月16日現在
 

  • 「.jp」:3,982円/年
  • 「.com」:2,790円/年
  • 「.info」:3,923/年
  • 「.co.jp」:11,000円/年

 

レンタルサーバー

インターネット上の土地と例えられ、ホームページのデータを置いておく場所です。

レンタルサーバーという名前の通り、ホームページのデータの置き場所であるサーバーを借りるということになります。

レンタルサーバーの国内シェアの高いエックスサーバーの料金は以下の通りです。

 

  • スタンダード:1,100円/月(年契約料金を12分割した月々の費用)
  • プレミアム:2,200円/月(年契約料金を12分割した月々の費用)
  • ビジネス:4,400円/月(年契約料金を12分割した月々の費用)

 

SSL証明書

SSLとはインターネット上の通信を暗号化する仕組みのことです。

ユーザーの使用するブラウザとサーバーとの間のデータ通信を暗号し、第三者による傍受・改ざん・なりすましなどを回避します。

SSL証明書は、認証局が発行する電子証明書で、無料と有料のものがあります。

主要なレンタルサーバーでは無料のSSL証明書を利用することが可能です。

有料のSSL証明書の発行にかかる費用は、月額3,000円〜10,000円ほどになります。

この設定を行なっていないホームページは、アクセスの際に警告が出るためユーザーの離脱率が上がります。また、セキュリティー面で脆弱となり顧客データの流出などの危険性もあります。

 

外部委託手数料

外部にホームページの管理を委託する場合や、広告運用、アクセス解析などを委託する場合には外部委託手数料が必要となります。

 

  • 管理・障害対応費:5,000円〜20,000円
  • CMSのメンテナンス費:3,000円〜8,000円
  • コンテンツ更新費:5,000円〜20,000円
  • SEOコンサルティング費:10万円〜50万円
  • WEB広告費:広告費の20%前後

 

管理・障害対応費

ホームページが表示されなくなったり、レイアウトが急に崩れたりといったトラブルへの対応に必要な費用です。

こういったエラーは突如起こることがあり、修正の対応には専門的な知識が必要になったり、
そもそもどこからどう修正すれば良いか分からず放置されているということもあります。

このような状態はユーザーにとっては不信感につながり、企業のイメージダウンにもつながってしまうため、即時対応できるように準備しておく必要があります。

費用の相場は月額5,000円〜20,000円ほどです。
対応してもらえる内容によって差が出るイメージです。

 

 

CMSのメンテナンス費

CMSのアップデートや、関連するプラグインのアップデートなどにかかる費用となります。

アップデートを行うことで、セキュリティーを高めたり、CMSにより発生していたエラーが改善されたりする一方、新たなバージョンに対応していないシステムでエラーが発生することもあります。

こういったメリットとデメリットを含めて管理・メンテナンスを行います。

費用の相場は月額で3,000円〜8,000円ほどです。

 

 

コンテンツ更新費

ホームページを運営していく中で、事業内容が追加されたり、使用していた画像を変更するなどの更新作業が必要になることがあります。このような場合にかかる費用になります。

コンテンツの更新費用の相場は月額5,000円〜20,000円ほどとなります。

更新の回数は月に何回までという上限があります。
この回数を超える場合、この回数内でも大規模な更新や修正となる場合には、別途費用が発生します。

 

 

SEOコンサルティング費用

ホームページをGoogle検索結果の上位に表示させること目指し、流入数の増加を図り、その結果として売上げ・問合せの増加を目指す対策をするための費用です。

コンサルティングの内容によって費用は異なります。

費用の相場は月額10万円〜50万円ほどになります。

 

 

WEB広告費

リスティング広告やSNS広告などWEBメディアへの広告を出稿する際にかかる費用です。

広告の運用を代行する場合には、広告費の20%前後が必要となります。

10万円の広告費であれば2万円が手数料として必要となります。

 

 

ホームページの維持費を安く抑える方法1

これまで紹介した通りホームページは制作費以外にも様々な維持管理費が必要となります。

この費用をできるだけ抑える方法を紹介します。

 

  • 適正なレンタルサーバーを選定する
  • 自社で対応をする
  • WordPressでの構築依頼する

適正なレンタルサーバーを選定する

ホームページを自社で管理する場合には、サーバーのスペックに気をつけましょう。

必要以上のサーバーでは無駄なコストが発生してしまいます。

しかし、安価であれば良いという訳ではなく、セキュリティー面やサポート面も確認して選定しましょう。
レンタルサーバーはプランの変更が可能ですから、使用状況などを確認しプランの変更を検討しましょう。

自社で対応をする

ホームページの維持費は外部への委託費が大きなウエイトを占めます。

この部分をできるだけ内部で行うことができれば費用を抑えることが可能です。

コンテンツの更新や、ちょっとした修正を社内で行うことができるとコスト削減ができます。

WordPressでの構築依頼する

ホームページ制作を依頼するときに、WordPressでの構築を依頼しましょう。

WordPressは無料で利用できるCMSで、お知らせやブログの更新などが専門的な知識がなくても作業しやすく設計されています。

 

 

ホームページの維持費を安く抑える方法2

ホームページの維持費は内部で行なっても人件費はかかってきます。

維持費を一気に抑える方法としてサブスクリプション型のホームページ制作があります。

サブスクリプション型の制作の場合には、月額料金に維持管理費が含まれています。

上記の維持費の中には、下記の項目は含まれる場合がほとんどです。

 

  • ドメイン費用:100円〜1000円
  • レンタルサーバー費用:500円〜5,000円
  • SSL証明書費用:無料〜10,000円
  • 管理・障害対応費:5,000円〜20,000円
  • CMSのメンテナンス費:3,000円〜8,000円
  • コンテンツ更新費:5,000円〜20,000円

 

サブスク型のメリットはここにあります。

通常であれば制作費と別途必要となる維持費が込みで運用できるのは大きなメリットです。

当社のサブスク型サービスの場合の料金は、月額9,900円のみです。上記の対応を含んでいるため制作費と維持費を両面で抑えることができます。

 

サブスクの注意点

サブスクの月額料金は維持費を考慮すると非常にお得なプランとなります。
注意点は制作できるページ数や、機能の制約と、最低契約期間です。

 

弊社の月額定額制(サブスクリプション型)の月額9,900円のプランの場合は、制作できるページ数は3ページまでと上限が決まっています。3ページにはトップページ、問合せページが含まれます。
また、最低契約期間は5年となります。

 

5年以上ホームページを運用する予定で、3ページで十分である場合には、維持費を抑えた最適なプランとなります。

 

まとめ

ホームページの維持費について紹介しました。

下記の費用は自社でも外部でも必要となります。

 

  • ドメイン費用:100円〜1000円
  • レンタルサーバー費用:500円〜5,000円
  • SSL証明書費用:無料〜10,000円

 

下記の費用は外部の場合に必要となります。

 

  • 管理・障害対応費:5,000円〜20,000円
  • CMSのメンテナンス費:3,000円〜8,000円
  • コンテンツ更新費:5,000円〜20,000円

 

これらを内部で行うことで維持費を抑えることもできます。

 

また、サブスク型のホームページ制作サービスを利用することで、一定の条件をクリアできる場合には維持費を抑えて運用することができます。

 

弊社では月額定額のホームページ制作サービスを提供しています。
リニューアル際の検討の一社にぜひ入れていただけますと幸いです。

 

リニューアル無料診断も是非お試しください。

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